貧血

貧血について

貧血とは

貧血とは血液中の赤血球が基準値よりも減少した状態をいいます。

赤血球は全身の細胞に酸素を運ぶ働きをしているので、赤血球が不足する事で体内の細胞が酸欠状態になり、様々な症状が出現します。

貧血の症状

・疲れやすい
・だるい、疲れやすい
・動悸や息切れがする
・眠気
・吐き気
・胃痛
・頭痛
・爪が割れやすい

貧血の検査

貧血の診断は血液検査で行います。

赤血球数(RBC)

一定量の血液の中に含まれる赤血球の数を調べる検査

ヘモグロビン濃度(Hb)

一定量の血液の中に含まれるヘモグロビンの濃度を調べる検査
ヘマトクリット値(Ht)  一定量の血液の中に含まれる赤血球の容積の割合を調べる検査

これらの正常値(参考値)を示します。

貧血の治療方法

貧血のほとんどは鉄欠乏性によるものです。
鉄欠乏性貧血の場合、まず食事療法を指導し、それでも改善されない場合や重度の貧血の場合、鉄剤を処方して鉄を補給します。
鉄剤を服用している間も食生活の改善を続けるようアドバイスしていきます。
およそ1~2ヶ月で症状は改善されていきますが、貧血症状がおさまっても、体に十分な量の鉄分をストックするために、2~6ヶ月は内服を継続していきます。

一般的に、貧血は鉄分の投与や摂取で治すというイメージがありますが、治療方法はそれだけではありません。

貧血には先ほど説明したように様々な種類があり、それぞれの種類に応じて治療が変わります。
治療方針を決めるには、詳しい検査による診断で、原因を明確にすることが先決です。
まずは一度ご相談ください。

三軒茶屋の皮膚科

◯ 受付は診察終了時間の15分前までとさせて頂きます。
◯ 診察のご予約は受け付けておりません。
◯ 健康診断は9時〜と9時半〜の1日2枠で予約制となっています。

診療時間 日・祝
9:00-10:00 健康診断のみ - -
10:00-13:00 - -
14:30-18:30 皮膚科
専門外来
- -

※休診日:土曜・日曜・祝日

院長
鳥越 義博(順天堂大学付属医院 非常勤助教)
皮膚科 担当医
川添 貴弘(帝京大学附属病院 皮膚科非常勤)

診療内容:内科リウマチ・膠原病内科皮膚科

住所
〒154-0011 
東京都世田谷区上馬2-29-20 戸矢ビル1F

地図

交通
東急田園都市線【三軒茶屋駅】徒歩7分
医療連携先
国立病院機構 東京医療センター
東邦大学医療センター大橋病院
世田谷区保健センター(CT・MRI完備) 他

医療法人社団花橘会 みんなのクリニック 三軒茶屋

三軒茶屋の内科・リウマチ・膠原病内科・皮膚科

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