リウマチ・膠原病内科

■ リウマチ・膠原病専門医による安心のリウマチ治療 ■

リウマチ・膠原病専門医による
安心のリウマチ治療

- リウマチ・膠原病治療 3つの特徴 -

リウマチ治療専門医

① リウマチ治療専門医

当院では、リウマチ・膠原病の専門医が診察を行っております。
関節痛や発熱等の症状が続き、膠原病やリウマチをご心配されている方は、
まずはご相談ください。

豊富なリウマチ治療実績

② 治療実績

検査から治療までリウマチ・膠原病の診療実績のある専門医が丁寧に対応させて頂きます。

③ 他の病院との連携

特定機能病院からの紹介状をお持ちの方は、紹介状をお持ちいただき受診頂ければフォローさせて頂きます。

リウマチ専門医 院長:鳥越 義博

院長:鳥越 義博
(順天堂大学付属医院非常勤助教 リウマチ専門医 内科認定医)

1995年 3月 順天堂大学 医学部 卒業
1999年〜2016年 都内医院にて勤務
2016年 1月 医療法人社団 花橘会 みんなのクリニック三軒茶屋 院長就任

膠原病とは

膠原病とは

膠原病と言う名前は実は病名ではなく、いくつかの疾患を、まとめた呼び方です。
例えば、「関節リウマチ」「全身性エリテマトーデス(SLE)」「強皮症(全身性強皮症)」などはすべて膠原病の一種となります。

中でも多い割合を占めるのが関節リウマチです。

また、 膠原病は自己免疫疾患とも言い、本来なら免疫機能は外部から身体の中に入ってきた悪い菌をやっつける役割をしますが、この免疫が異常をきたし、自分自身を攻撃してしまいます。

攻撃する部位によってさまざまな疾患があり、
例えば関節を攻撃するのが関節リウマチです。

リウマチとは

リウマチとは

リウマチは関節が腫れ、放っておくと関節が変形してしまう病気です

関節リウマチとは、関節にある滑膜が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて、放っておくと関節が変形し充分に機能しなくなってしまう病気です。

腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点です。

朝のこわばりも特徴的で、起床後手を握れなかったり、衣服の着脱などの朝の身支度が困難になるなど生活に支障をきたすこともあります。

原因は免疫系が自分自身の組織を攻撃すること=自己免疫疾患

関節リウマチで発生する関節の腫れと痛みは、免疫の働きに異常が生じたために起きると考えられています。

免疫は、外部から体内に侵入してきた細菌やウイルスなどを攻撃してそれらを排除する働きを担っていますが、免疫に異常が生じると、誤って自分自身の細胞や組織を攻撃してしまうことがあります。
これを自己免疫疾患といいます。

 

30~50歳代の女性に多い病気

関節リウマチが発症するピーク年齢は30~50歳代で、男性よりも女性の方が多く発症しています。また、60歳以降に発症する方も少なくありません。

早期発見、早期治療がとても重要

関節リウマチは、関節が破壊され、変形して動かなくなってしまう病気ですが、早期に発見して適切な治療を行えば、症状をコントロールして関節破壊が進行するのを防ぐことができます。
関節リウマチではないかと思うことがありましたら、早めにリウマチ専門医にご相談ください。

リウマチのサイン

リウマチのサイン

リウマチの症状は、朝起きてからすぐが最も出やすく、日中や夜は落ち着くのが特徴ですので、
朝の身支度や朝食の準備などは初期症状に気づきやすいと思われます。
リウマチは早めに治療することが大切ですので、
朝起きてもし下記のような症状をお感じの際には、早めにご相談ください。

・ 朝起きたら30分以上手がこわばる
・ ちょっとした動作が動かしづらい
・ 服のボタンが外しづらい
・ ドアノブが回しづらい
・ リボンや靴ひもなどが結びづらい

など の初期症状がございます。

リウマチ・膠原病の治療手順

リウマチ・膠原病の治療手順

初診

以下の項目を元に診断を行います。

・症状 ・血液検査・尿検査 ・エックス線検査(レントゲン)

 

診断

1週間ほどで結果が出ますので、それをもとに診断します。ここで、正確な病名がわかりますので、治療方針を決めていきます。

 

治療

治療を開始します。一昔前は症状のコントロールも難しい膠原病でしたが、現在は薬物療法が劇的な進化を遂げ、コントロールができる疾患となってきました。患者様のお仕事やプライベート生活も含めて治療方針を決めていきましょう。

通院頻度は初めは2週間に1度ほど。慣れてきたら1か月に1度の通院で治療を進めていきます。

最終的には定期的な血液検査も行い、よりより治療方針を見つけていきながら、膠原病のコントロールを行います。

 

豊富なリウマチ治療実績

午前診療:10:00-13:00
午後診療:14:30-18:30
(水・土 はリウマチ検査を行っておりません)

 

 

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リウマチ・膠原病 へのご質問

当院では、リウマチ・膠原病の専門医が診察を行っております。
お問合せはこちらまで。

0120-64-1241

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◯ 受付は診察終了時間の15分前までとさせて頂きます。
◯ 診察のご予約は受け付けておりません。
◯ 健康診断は9時〜と9時半〜の1日2枠で予約制となっています。

診療時間 日・祝
9:00-10:00 健康診断のみ - -
10:00-13:00 - -
14:30-18:30 皮膚科
専門外来
- -

※休診日:土曜・日曜・祝日

院長
鳥越 義博(順天堂大学付属医院 非常勤助教)
皮膚科 担当医
川添 貴弘(帝京大学附属病院 皮膚科非常勤)

診療内容:内科リウマチ・膠原病内科皮膚科

住所
〒154-0011 
東京都世田谷区上馬2-29-20 戸矢ビル1F

三軒茶屋 内科・リウマチ・膠原病内科・皮膚科 みんなのクリニック

地図

交通
東急田園都市線【三軒茶屋駅】徒歩7分
医療連携先
国立病院機構 東京医療センター
東邦大学医療センター大橋病院
世田谷区保健センター(CT・MRI完備) 他

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TEL: 03-6453-2390 / FAX:03-6453-2391

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